COMPANY会社情報

2019年度 品質方針

昭和電線グループ経営理念

昭和電線グループは、優れた技術と高い品質の製品・サービスを通じて、お客さまとの「信頼」を深めるよう努めます。
当社は、2019年度 品質方針として、昭和電線グループの経営理念に基づき、以下を重点施策とする取り組みを行ないます。

1法令・規制要求事項遵守を徹底します
2「安全」が全ての業務において最優先とします
3お客様第一に徹した迅速なる技術開発、サービスとものづくりの実現
  • グループ営業力を発揮して、お客様ニーズを確実に共有し、販・技・製一体での新たなサービスを提案します
  • お客様に信頼して頂ける品質第一のものづくりを実現します
  • 適正価格を確保しつつ、シェアーアップを図ります
4お客様、従業員、地域社会等のすべてのステークホルダーの満足を得られる品質活動を推進します
5全社の業務に亘り、業務改革活動を推進し、収益を確実なものにします

2019年度 品質活動の重点テーマ

  1. お客様に信頼される品質マネジメントシステムの維持・向上(お客様との約束事項を再確認)全部門に亘り、「法令・規格・契約書・仕様書等の再確認」の徹底を!
  2. 社外クレームゼロ、完成品及び工程内不適合撲滅への取り組みの強化(予防処置強化、ヒューマンエラー撲滅)
  3. 引合・受注から引渡しに至るまでの全てのプロセスで安定した品質のものづくりを実現(IoT等の最新技術も活用したモノづくり、コトづくりの実現)
  4. 高品質なものづくりを継承し、発展させる人材の育成推進
  5. 業務品質レベルを向上し、働き方改革を推進

2019年4月1日 冨士電線株式会社

取締役社長兒玉 喜直