PRODUCT製品情報

よくある質問

消防用ケーブル

消防用ケーブルの種類について

消防用ケーブルには以下の種類があり、登録認定機関(JCT)の認定・評定を受けて、製造・販売しております。
各品種の特徴は下記技術資料をご覧下さい。

  • 耐火電線
  • 小勢力回路用耐熱電線
  • 警報用ポリエチレン絶縁ケーブル
  • 耐熱光ファイバケーブル

技術資料:消防用ケーブル製品一覧表

耐火電線の「電線管用」について

耐火電線の種類には「露出用」と「電線管用」があります。
「露出用」は露出配線専用、「電線管用」は露出配線,電線管配線のいずれにもご使用いただけます。
詳細については下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:耐火ケーブルの電線管用と露出用について

警報用ケーブルの「屋内専用」と「一般用」について

警報用ケーブルは、JCSにおいてシース厚と線心数により「屋内専用」と「一般用」の2種類に区分されております。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:屋内専用と一般用の相違点

電気安全取締法に基づくケーブル表示及び販売について

耐火電線のうち100mm 2以下かつ7心以下のものは、電気用品安全法が適用されます。
電気用品安全法は2001年4月に施行され、表示されるマークが変更になりました。
販売できる期間に制限がありますので、ご注意下さい。
販売期限等の詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:電安法による表示及び販売

ケーブルへの断熱材の影響について

ケーブルに断熱材が付着した場合、放熱性の低下による熱的影響と化学反応による化学的影響が懸念され、特にビニルシースとポリウレタンは化学的影響が大きいと考えられておりましたが、社団法人日本電線工業会の検証実験の結果、ケーブルの連続使用温度範囲内(ビニルの最高使用温度:60℃)であれば、問題となるような影響がないことが分かりました。
反応のメカニズム等をまとめましたので、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:ケーブルと断熱材について

耐火電線の許容電流について

耐火電線の基本的な許容電流についてはカタログに記載しておりますので、ダウンロードしてご活用下さい。
丸型多心ケーブルにつきましては、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:耐火許容電流

LANケーブル関連(メタル)

通信ケーブルの使用場所について

通信ケーブルの使用場所は、個々の環境に応じてシース構造を選定する必要があります。
シース構造と耐環境特性の関係については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの使用場所

電気特性用語について

ケーブル(特にLANケーブル)の電気特性には、様々な項目があります。
通信ケーブルの電気特性用語についてまとめた下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブル  電気特性用語

ケーブルの略語について

ケーブル構造には多くの種類があり、それらに構造を短縮形で表現する事があります。
ケーブル構造による略語についての詳細は、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:平衡ケーブルの略語

通信ケーブルの難燃性について

国内の難燃グレードは、JIS C 3005(傾斜試験)の要求が一般的であり、最も高い難燃グレードは、JIS C 3521(垂直トレイ試験)です。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの難燃性

通信ケーブルの遮へいについて

通信用回路が他の回路と接近している場合、誘導を生じ、誤作動の原因となる場合があります。
その対策としてケーブルに遮へいを施します。遮へいの種類や効果については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの遮へい

許容張力、許容曲げ半径について

ケーブルは、布設時の取り扱い条件により特性を充分に発揮できなくなることがあります。
布設時の注意点として、許容張力、許容曲げ半径についてまとめた、下記技術資料をご覧下さい。
(LANケーブルについては、【 技術資料:LANケーブル(メタル)布設上の注意事項 】をご覧下さい)

技術資料:通信ケーブルの許容張力・許容曲げ半径

通信ケーブルの最大使用電圧、許容電流について

一般的な通信ケーブルは、電気設備基準における弱電流電線、小勢力回路の適用を受けますので、最大使用電圧は60V以下となります。
許容電流は、導体サイズにより異なり、常温では1mm 2当たり3~4Aとなります。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの最大使用電圧・許容電流

通信ケーブルの耐用年数について

ケーブルの耐用年数は、布設環境や使用状況により大きく変化します。
電力用ケーブルの場合、日本電線工業会技術資料にて目安を提示しており、通信ケーブルの場合は、低圧ケーブルの条件が目安と考えられ、屋外の場合15~20年、屋内の場合20~30年が目安となります。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの耐用年数

電源ラインからの通信線経路の離隔距離について

通信用回路と電源用回路が接近している場合、通信用回路にノイズが生じることがあるため、離隔距離が定められています。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:電源ラインからの通信線経路の離隔距離

通信ケーブルの紫外線の影響について

通信ケーブルの絶縁体や外被に使用されるポリエチレンは、紫外線環境下にて使用すると、劣化が促進されます。
外被が黒の場合は問題ありませんが、淡色の場合紫外線には弱い傾向があり、材料の劣化や変色が起こる可能性があります。
また、絶縁体は耐紫外線性を考慮していないため、剥き出しになる場合には、黒色テープ等での遮光処理が必要です。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの紫外線の影響について

通信ケーブルの使用温度範囲について

各種通信ケーブルの使用温度範囲についてまとまた、下記資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの使用温度範囲

ICT,EM-ICTケーブルとJCS規格について

弊社ICT,EM-ICTケーブルは、JCSにて規格化されているEBTの適合及び準拠品です。
TIEV、BTIEVに対して、構造的には準拠品となり、電気特性的にも適合しております。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:ICT,EM-ICTケーブルとJCS規格について

LANケーブル(メタル)布設上の注意事項について

メタルLANケーブルを布設する際に伝送特性を劣化させないためには、多くの注意事項があります。
注意事項についてまとめた下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:LANケーブル(メタル)布設上の注意事項

FCPEVとCPEVの違いについて

FCPEVは構内通信回線用、CPEVは市内電話回線・保安通信回線用として、別に規格化されています。
線心の識別は、FCPEVが全線心着色識別なのに対し、CPEVはトレーサ識別になっており、また、FCPEVはCPEVと比較して、絶縁体やシースの厚さが薄く、細径化・軽量化されたものとなっています。

技術資料:FCPEVとCPEVの違いについて

環境配慮形メタル通信ケーブル JCS 規格について

下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:環境配慮形メタル通信ケーブル JCS 規格について

LANケーブル関連(光)

光ケーブルの耐用年数について

ケーブルの耐用年数は、布設環境や使用状況により大きく変化します。電力用ケーブルの場合、日本電線工業会技術資料にて目安を提示しています。一般的にケーブルの耐用年数は布設環境でのシース材の劣化等から考えられ光ケーブルの場合も同様です。屋外の場合15~20年、屋内の場合20~30年が目安となります。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:光ケーブルの耐用年数

光ファイバ浸水時の影響について

クロージャー事故等により光ファイバが浸水した場合、ファイバの強度が低下いたします。
通常布設されたものと比較すると、ファイバの強度、寿命が低下し長期的に見ると破断にいたる可能性があります。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:ケーブル内水浸水によるファイバへの影響

光ファイバのイーサネット規格での伝送距離

光ファイバをイーサネット規格で使用する場合使用するファイバ種別、アプリケーションにより、変わってきますので注意が必要です。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:光イーサネット各関連規格表

既設の光ファイバをシステム変更での使用について

既設の光ファイバを高速アプリケーションへシステムを変更した場合も基本的には使用する事は可能ですが、布設している光ファイバ種別により伝送距離が変わってきますので注意が必要です。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:光イーサネット各関連規格表

環境配慮形光ファイバケーブル JCS 規格について

下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:環境配慮形光ファイバケーブル JCS 規格について

通信ケーブル

通信ケーブルの使用場所について

通信ケーブルの使用場所は、個々の環境に応じてシース構造を選定する必要があります。
シース構造と耐環境特性の関係については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの使用場所

電気特性用語について

ケーブル(特にLANケーブル)の電気特性には、様々な項目があります。
通信ケーブルの電気特性用語についてまとめた下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブル  電気特性用語

ケーブルの略語について

ケーブル構造には多くの種類があり、それらに構造を短縮形で表現する事があります。
ケーブル構造による略語についての詳細は、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:平衡ケーブルの略語

通信ケーブルの難燃性について

国内の難燃グレードは、JIS C 3005(傾斜試験)の要求が一般的であり、最も高い難燃グレードは、JIS C 3521(垂直トレイ試験)です。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの難燃性

通信ケーブルの遮へいについて

通信用回路が他の回路と接近している場合、誘導を生じ、誤作動の原因となる場合があります。
その対策としてケーブルに遮へいを施します。遮へいの種類や効果については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの遮へい

許容張力、許容曲げ半径について

ケーブルは、布設時の取り扱い条件により特性を充分に発揮できなくなることがあります。
布設時の注意点として、許容張力、許容曲げ半径についてまとめた、下記技術資料をご覧下さい。
(LANケーブルについては、【 技術資料:LANケーブル(メタル)布設上の注意事項 】をご覧下さい)

技術資料:通信ケーブルの許容張力・許容曲げ半径

通信ケーブルの最大使用電圧、許容電流について

一般的な通信ケーブルは、電気設備基準における弱電流電線、小勢力回路の適用を受けますので、最大使用電圧は60V以下となります。
許容電流は、導体サイズにより異なり、常温では1mm 2当たり3~4Aとなります。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの最大使用電圧・許容電流

通信ケーブルの耐用年数について

ケーブルの耐用年数は、布設環境や使用状況により大きく変化します。
電力用ケーブルの場合、日本電線工業会技術資料にて目安を提示しており、通信ケーブルの場合は、低圧ケーブルの条件が目安と考えられ、屋外の場合15~20年、屋内の場合20~30年が目安となります。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの耐用年数

電源ラインからの通信線経路の離隔距離について

通信用回路と電源用回路が接近している場合、通信用回路にノイズが生じることがあるため、離隔距離が定められています。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:電源ラインからの通信線経路の離隔距離

通信ケーブルの紫外線の影響について

通信ケーブルの絶縁体や外被に使用されるポリエチレンは、紫外線環境下にて使用すると、劣化が促進されます。
外被が黒の場合は問題ありませんが、淡色の場合紫外線には弱い傾向があり、材料の劣化や変色が起こる可能性があります。
また、絶縁体は耐紫外線性を考慮していないため、剥き出しになる場合には、黒色テープ等での遮光処理が必要です。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの紫外線の影響について

通信ケーブルの使用温度範囲について

各種通信ケーブルの使用温度範囲についてまとまた、下記資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの使用温度範囲

ICT,EM-ICTケーブルとJCS規格について

弊社ICT,EM-ICTケーブルは、JCSにて規格化されているEBTの適合及び準拠品です。
TIEV、BTIEVに対して、構造的には準拠品となり、電気特性的にも適合しております。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:ICT,EM-ICTケーブルとJCS規格について

LANケーブル(メタル)布設上の注意事項について

メタルLANケーブルを布設する際に伝送特性を劣化させないためには、多くの注意事項があります。
注意事項についてまとめた下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:LANケーブル(メタル)布設上の注意事項

FCPEVとCPEVの違いについて

FCPEVは構内通信回線用、CPEVは市内電話回線・保安通信回線用として、別に規格化されています。
線心の識別は、FCPEVが全線心着色識別なのに対し、CPEVはトレーサ識別になっており、また、FCPEVはCPEVと比較して、絶縁体やシースの厚さが薄く、細径化・軽量化されたものとなっています。

技術資料:FCPEVとCPEVの違いについて

環境配慮形メタル通信ケーブル JCS 規格について

下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:環境配慮形メタル通信ケーブル JCS 規格について

同軸ケーブル

通信ケーブルの使用場所について

通信ケーブルの使用場所は、個々の環境に応じてシース構造を選定する必要があります。
シース構造と耐環境特性の関係については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの使用場所

電気特性用語について

ケーブル(特にLANケーブル)の電気特性には、様々な項目があります。
通信ケーブルの電気特性用語についてまとめた下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブル  電気特性用語

ケーブルの略語について

ケーブル構造には多くの種類があり、それらに構造を短縮形で表現する事があります。
ケーブル構造による略語についての詳細は、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:平衡ケーブルの略語

通信ケーブルの難燃性について

国内の難燃グレードは、JIS C 3005(傾斜試験)の要求が一般的であり、最も高い難燃グレードは、JIS C 3521(垂直トレイ試験)です。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの難燃性

通信ケーブルの遮へいについて

通信用回路が他の回路と接近している場合、誘導を生じ、誤作動の原因となる場合があります。
その対策としてケーブルに遮へいを施します。遮へいの種類や効果については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの遮へい

許容張力、許容曲げ半径について

ケーブルは、布設時の取り扱い条件により特性を充分に発揮できなくなることがあります。
布設時の注意点として、許容張力、許容曲げ半径についてまとめた、下記技術資料をご覧下さい。
(LANケーブルについては、【 技術資料:LANケーブル(メタル)布設上の注意事項 】をご覧下さい)

技術資料:通信ケーブルの許容張力・許容曲げ半径

通信ケーブルの最大使用電圧、許容電流について

一般的な通信ケーブルは、電気設備基準における弱電流電線、小勢力回路の適用を受けますので、最大使用電圧は60V以下となります。
許容電流は、導体サイズにより異なり、常温では1mm 2当たり3~4Aとなります。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの最大使用電圧・許容電流

通信ケーブルの耐用年数について

ケーブルの耐用年数は、布設環境や使用状況により大きく変化します。
電力用ケーブルの場合、日本電線工業会技術資料にて目安を提示しており、通信ケーブルの場合は、低圧ケーブルの条件が目安と考えられ、屋外の場合15~20年、屋内の場合20~30年が目安となります。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの耐用年数

電源ラインからの通信線経路の離隔距離について

通信用回路と電源用回路が接近している場合、通信用回路にノイズが生じることがあるため、離隔距離が定められています。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:電源ラインからの通信線経路の離隔距離

通信ケーブルの紫外線の影響について

通信ケーブルの絶縁体や外被に使用されるポリエチレンは、紫外線環境下にて使用すると、劣化が促進されます。
外被が黒の場合は問題ありませんが、淡色の場合紫外線には弱い傾向があり、材料の劣化や変色が起こる可能性があります。
また、絶縁体は耐紫外線性を考慮していないため、剥き出しになる場合には、黒色テープ等での遮光処理が必要です。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの紫外線の影響について

通信ケーブルの使用温度範囲について

各種通信ケーブルの使用温度範囲についてまとまた、下記資料をご覧下さい。

技術資料:通信ケーブルの使用温度範囲

ICT,EM-ICTケーブルとJCS規格について

弊社ICT,EM-ICTケーブルは、JCSにて規格化されているEBTの適合及び準拠品です。
TIEV、BTIEVに対して、構造的には準拠品となり、電気特性的にも適合しております。
詳細については、下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:ICT,EM-ICTケーブルとJCS規格について

LANケーブル(メタル)布設上の注意事項について

メタルLANケーブルを布設する際に伝送特性を劣化させないためには、多くの注意事項があります。
注意事項についてまとめた下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:LANケーブル(メタル)布設上の注意事項

FCPEVとCPEVの違いについて

FCPEVは構内通信回線用、CPEVは市内電話回線・保安通信回線用として、別に規格化されています。
線心の識別は、FCPEVが全線心着色識別なのに対し、CPEVはトレーサ識別になっており、また、FCPEVはCPEVと比較して、絶縁体やシースの厚さが薄く、細径化・軽量化されたものとなっています。

技術資料:FCPEVとCPEVの違いについて

環境配慮形メタル通信ケーブル JCS 規格について

下記技術資料をご覧下さい。

技術資料:環境配慮形メタル通信ケーブル JCS 規格について