冨士電線株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、取締役社長:西義治)は、カテゴリー6(Cat.6)対応の耐ノイズ型と屋外用2点のLAN用ケーブルを開発いたしました。
新製品のラインアップにより、今後、Cat.6対応製品を本格的に販売展開してまいります。 |
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| 遮へい付きCat.6ケーブル |
耐ノイズ性能に優れ、主に多条布設時に隣接ケーブルから受ける外来ノイズ(エイリアンクロストーク)やEMI(電磁妨害)対策に優れた効果を発揮します。 また、外径を7mm以下に設計することによりプラグ加工も可能、外被には環境に優しい非鉛PVCを採用しております。 |
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屋外用Cat.6ケーブル
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業界で初めて屋外用に開発したCat.6ケーブルです。 既にラインアップされているCat.6 UTPの上に外部シースとしてAL/PEのラミネートシースを施しており、耐水・耐紫外線・耐寒性に優れています。また、二重シース構造であるため、外部シースを剥ぐことで容易に通常のコネクタを取り付けられます。 更に、Cat.6 UTPのシース材料には環境に優しい非鉛PVCを採用しています。 |
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| 冨士電線のCat.6対応製品は、ANSI/TIA/EIA-568-B.2-1「4ペア 100Ω カテゴリー6配線の伝送性能仕様」にて規定されているケーブル特性を満足し、環境配慮のご要望にも対応可能です。 |
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Cat.6は、国内規格JIS X 5150-2004「構内情報配線システム」が本年6月に改定、追加された新たな規格です。 また、国際規格のIEEE 802.3anにおいては、メタル通信ケーブルを用いた10ギガビットイーサネット(10GBASE-T)の規格化が検討され(2006年規格化予定)、その中では、従来のCat.6 UTPのケーブルの他、遮へい付きケーブルも検討対象にあげられています。 このような背景からユーザーの関心も高く、本格的な需要拡大が見込まれるため、昭和電線グループとして、 年間6億円の売上高を目指し、Cat.6シリーズの拡販に取り組んでまいります。 |
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